外苑前駅徒歩1分

03-3475-1112

月-金9:30-17:00/第2・4土9:00-15:00

手足のイボ

症 状

  • 手指や足裏の皮膚の小さな傷からヒトパピローマウイルスというウイルスが感染増殖し、皮膚の一部が小さく盛り上がりイボになる状態です。
    通常かゆみや痛みなどの症状はありませんが、多発することもあり、集まって融合し面に広がることもあります。

原 因

  • 感染経路は大勢の人が裸足で行動するプールサイドや脱衣所、家庭内では皮膚の直接の接触の他、共有のタオルや風呂場の足ふきなどからも考えられます。

治療法

液体窒素・電気メスなど

超低温の液体窒素でいぼを凍結して壊死させる液体窒素療法、電気メスを使っていぼを焼き取る電気焼灼法、レーザーでいぼ組織を蒸発させて除去する炭酸ガスレーザー法があります。

どのいぼ治療も1回で完治ではなく時間はかかりますが、治療が遅れてしまうと他の部位に移ってしまったり、より大きく拡大してしまいより治療期間が長引いてしまいます。なるべく早いうちから治療することをおすすめします。
また、足の裏にできたいぼはうおの目と似ており、誤った判断で市販薬を用いると時に悪化してしまう危険性もあるため、自分で取ったりはせず早めに相談しましょう。